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2011年4月21日木曜日

自然のなせるワザ

ゴージャスなベッドでくつろぎタイム
シロオビイソハゼ@リロアン
(D700 105mm+MC7)


な、なんだこれは!!って驚きの色彩を持つ海藻(?)の上に
チョコンと乗っかっていました。

楓のようなかたちがとりどりの色に覆われています。
透明感もあってそれはそれは美しかった。

2カットでハゼくんは逃げてしまわれたのですが、
その後もしばらくこの葉っぱをジィ〜って見てました。

毒々しい気もするけど調和がとれていると感じるのは自然のなせるワザ?

この葉っぱ、どなたなのでしょう?
また是非お会いしたいのですが・・・。


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photo by osakanadori
http://osakanadori.jp/
http://osakanadori.blogspot.com/
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2011年2月21日月曜日

だからやめられない

海の中にマクロレンズを持って入ってしまうのは、こんなコたちがいるから。
おんなじような写真撮ってばっかりなのはわかっているけれどやめられません。








ひねりもなんにもないにゃー。

上方水中映像祭りに行って、あぁ、見せ方ってほんまに大事で
センスが必要なんやなぁって思いました。

発表者の方々の作品、ほんとによかったです。
笑いあり、涙あり、愛情ありであっという間に上映時間が過ぎました。
プロの方の映像も観ることができて幸せでした。

2次会ではお会いしたかった方にも会えたし、
久々にお会いできた方ともお話できて嬉しかったです。

いろんな刺激をうけました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

また海で陸でお会いしたときにはお気軽に声をかけてくださいね!


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photo by osakanadori
http://osakanadori.jp/
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2011年2月18日金曜日

ライトの光

蛍光のピンクに光るイソギンチャクにいた
小さなクマノミ

ライトの光で撮りました@リロアン
(D700 105mm+MC7)

よく似ているけれどもう一枚

覗き込み方がなんともいえない(*゚▽゚)ノ



びっくり顔がかわいいです(*^-^)



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photo by osakanadori
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2011年2月8日火曜日

オレンジ系3種

ちまちましているおさかな撮りブログにしてはちょいとがんばって、
オレンジ系3種をいっぺんにアップします(^^♪

一枚目は、通称ジレンマブレニー。
「何か」と間違いやすくジレンマに陥るからこんな名前がついたと
教えてもらいました。
「何か」、はググりましょう(あたしがググれですね)

追記:ジレンマは学名だそうです。オケモリさんありがとうございます♪
フィリピンズブレニーとも呼ばれているみたいです。

んもう、かわいくてはまりました。
動きはイシガキカエルウオです。
やっぱり小さいほど体型がドラえもん比なので
かわいさ倍増です。

え?あたしがジレンマですって?@リロアン
(D700, 105mm+MC7)

次はこれも日本では見られないけどフィリピンなどでは超のつく普通種、
メラネシアンアンティアス。
ま、キンギョハナダイです(なんて乱暴な)。

白いヤギにいたのを撮りました(^^)

キンギョハナダイちゃうしー@リロアン
(D700, 105mm+MC7)
もっとたくさんいたんだけどなー。撮ろうとすると裏側へ。。。
・・・いくよねー。
距離感が難しいったらありゃしませぬ。


三つ目は、ニシキヤッコyg
見れて嬉しくって撮れて嬉しかった!
うまくは撮れなかったけど、なかなか出てきてくれなかったので
なんとかおさめられて嬉しい〜〜〜)^o^(

隠れているのに出てきちゃった(+_+)
(D700, 105mm+MC7)
以上、オレンジ系3種@リロアンにて撮影、でしたヽ(^。^)ノ



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photo by osakanadori

http://osakanadori.jp/
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2011年2月7日月曜日

あわふわ

あわあわふわふわな世界に
溶け込みそうな
おさかないっぴき


きれいだなーかわいいなー
それだけで充分かなと思えるようなシーン

いや、おさかなにも生活があって
苦労しているでことしょう(*^_^*)

(サンゴは白化するし)

それでも彼らは美しい目をしていて、癒されます


白い世界にたたずむイソハゼの仲間@リロアン
(D700 105mm 2倍テレコン)


2011年2月3日木曜日

もうひと方

わたしの中での二大巨塔の片割れ、ローランズデモイセル。
(二大巨頭って大げさすぎ?)

今回も満足な一枚は撮れませんでした。
背景はとてもキレイな色がたくさんあったのだけれど
もうちょっといい表情で撮りたかったな。
なんだよーって怒っているみたいに見えます。


ちょっと怒っているローランズデモイセルyg@リロアン
(D700 105mm+MC7)


下からあおるように撮った方がかわいらしさが出るのかな。

このコの正面顔が撮りたい〜と散々撮ったけど、ピンぼけを量産して
もーアカン、疲れたわってあきらめたけど気を取りなおして
帰り道にいた別のかわいいコをワンショット。
・・・あれ、撮れた。
そういうときもあるんだなー。

これはかわいらしさがちょっと出てるかな。

3/4天使の輪@リロアン
(D700 105mm+MC7)

尾鰭基底に青い点がないコ。
小さすぎるからなのかなー。

それにしても美しや
(D700 105mm+MC7)

青い輪っかがぴょこぴょこしている姿は実際見ると
とにかくキュートです。

次南の島に行った時もいっぱい撮るんだろうなぁ。
やわらかい感じでこのコを撮りたいなー。

2011年2月2日水曜日

いっぱいいるけど撮りたい

ご無沙汰しておりました。
レポート書いたり、課題の作品を作ったり
毎度期限が近づかないとエンジンがかからない自分の性根に
うんざりしながらなんとか仕上げることができました!

肺炎にかかったり課題に追われたりで、気づけばもう2月!!!
なんとか1月の挽回をしなければ。
ブログの方もまたぼちぼち再開しますのでよろしくお願いします<(_ _)>

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こちら(フィリピン)の海や、バリではたっくさんいるから
通りすぎるけど、通りすぎてしまうんだけど、
ほっとけないスズメダイの幼魚と言えばっ!

ローランズにタルボッツが二大巨塔ではないでしょうか?
(ローランド?タルボット?)

でもこれが侮れない。
いっぱいいるからといって通り過ぎているうちに
実は撮ってなかった!なんてことがありがちです。

そしていざ向い合ってみると、いっぱいいる=撮りやすいの
公式があてはまるわけではありません。(わたしの場合)
チャンスがあるからなんとか撮れるけど、意外と難しいお二人。
一瞬止まるし、同じところをしかも隠れずにグルグルしているから
撮れそうなんだけれど、じゃあ満足に撮れたかと言われると、
「う〜ん」と考え込んでしまうのです。

おさかなの一番美しい姿がよくわかる真横からの写真。
わたしは根気がなくて(&好きで)いつも違った角度からの写真を撮りますが、
(真横からバシッと撮るのって難しい。。
撮ろうとしてもいつもどっかが曲がってるし)
今回、タルボッツはちょっといい感じで撮れたかも!と思っています。

ええ、自画自賛でござりまするよ。でないとやってられませんのです(~_~;)

八の字のヒレが美しいタルボッツデモイセルyg@リロアン
(D700 105mm+MC7 f8 1/160)


マニアックですが、背鰭の棘が青く輝くこのおさかな。
その棘にもピントがきていて嬉しかった一枚です。
(写真が小さくてわかり辛いですが・・・)
あとは鰭のカタチにふわふわひらひら感があって
やっぱりおさかなってかわいい〜〜〜〜〜って実感できた
一枚でもあったのでした。

2011年1月25日火曜日

かわいい視線

そんなことまでして一所懸命のぞきこんで・・・

二股に別れたイソギンチャクの触手の間から
かわいい視線をくれました。


ほんとうは隠れたかったんやろうけど。
仕草がかわいらしくって気に入っています(*^-^)

残念なことに隠れきれなかったカクレクマノミ@リロアン
(D700 105mm+MC7)


なかなか時間がつくれなくて更新が滞っております。
あと1週間ほどで落ち着けそうです。

落ち着いたらHPの方も更新したいなぁ。
と思っております(*゚▽゚)ノ

2011年1月18日火曜日

コンビクトブレニー

衛星放送かなんかで放映されて一躍有名になった、
親は子を守り(おうちの中限定で(笑))、
子は親に奉仕するという珍しいおさかな、コンビクトブレニー。

バリのムンジャンガンで子どもたちの群れは見たことがありました。
ここ、リロアンでも子どもたちの群れはよく眼にしました。
かなりの数で群れてゴンズイ玉のような動きをしています。

でも親に会えるとは思ってなかった!
だから嬉しかったです\(^▽^)/

あまり出てこなかったけどたまに外を伺ったり、

子どもとスリーショット♪コンビクトブレニー@リロアン
子ども3cm〜4cmくらい
(D700 105mm+MC7)


家のお掃除をしたり、

砂をバフバフ中
(D700 105mm+MC7)

してはりました。

子どもたちは見張り役なのか、
おうちのまわりをホバリング。
たまにおうちに入っていくコも。

しかしこの子どもたちは結構大きくなっていました。
もうすぐ巣立ちでしょうか。
親は顔がこぶし大くらいの大きさだと勝手に思っていたので
意外とかわいいサイズでちょっとがっかり?
いやいや2倍テレコンつけてたし大きすぎても困ったよね。

しかし囚人服からきている(んですよね?)このネーミング。
どうしてどうしてなかなか美しい曲線で描かれた
素敵な模様だと思いました(^-^)

2011年1月17日月曜日

リロアンの海

初めて行ったフィリピン・セブ島リロアンの海

どんな海なのかなーとワクワクしながら潜ると
柏島に近い印象を受けました。
とてもおさかなが多く、ホストも多い。
横幅数mを降りて帰ってくるダイビングで十分楽しめます。
帰り道の心配がほとんどないのでストレスがありません。

しかし、複雑で強い流れがあってさっきまで潜っていた
ポイントの海面が流れでバシャバシャしていたりして、
この海を知っている人と潜らないと死にます。たぶん。

ウミシダなんかは満員御礼だと思いました。
バリのトランバンの海も多いと思ったけど、
リロアンのほうが根が大きいぶん個体数も多いように感じました。
あくまで個人的な印象ですけど。
いい場所は取られていて、自分の居場所を探しているのか
泳いでいたり歩いていたりするウミシダがとても多く、
わたしは、ウミシダが歩いていたりすると
かわいすぎる〜と興奮してしまうので大変でした。
泳いだり走ったりしているウミシダも大好き。

さて、
今日の写真は、ウミシダとトサカのそばで泳いでいた
ヤマブキスズメダイygです。
会うと撮ってしまう♡LoveLove Favorite Osakana♡です。

なんとも言えないレモンイエローのヤマブキスズメダイyg
(D700 105mm+MC7)
もっと小さいのもたくさんいましたが、
ものすごい勢いで逃げられて(ものすごい勢いで近づいていたのか?)
撮れませんでした。

でも、これくらいの大きさのコの方が体と鰭のバランスが、
そして色も透明過ぎなくて素敵だなぁって思っています。
いいシチュエーションで撮れて嬉しかったです(*゚▽゚)ノ